胎児へのリスクがありません

確定的検査では流産などの胎児へのリスクが存在します。羊水検査で1/300、絨毛検査で1/100の流産の可能性があるといわれています。
NIPTは採血のみで検査ができ、流産のリスクがなく、スクリーニング検査として優れています。

妊娠周期10週0日目から検査できます

従来の非確定的検査(母体血清マーカーやコンバインド検査)は、早くても妊娠11週以降でないと受けることができませんでした。
NIPTは妊娠10週0日から受けることが可能なため、赤ちゃんの状態を早く知ることができます。

検査精度の高さ

染色体の検査においては、検査の正確性を図る基準として、検査で陽性かつ出産後も陽性という確率を示す「感度」、検査で陰性かつ出産後も陰性という確率を示す「特異度」の高さが必要となってきます。
NIPTは感度99%、特異度99.9%を誇る検査精度です。
これにより赤ちゃんの異常染色体数をより正確に発見することができます。

トリソミー21、18及び13における感度及び特異度

トリソミー 21 トリソミー 18 トリソミー 13
感度 両側95%の信頼区間 98.9% (90/91) (94.0%, 99.8%) 90.0% (18/20) (69.9%, 97.2%) 100.0% (8/8) (67.6%, 100.0%)
特異度 両側95%の信頼区間 99.9% (2965/2966) (99.8%, 100.0%) 99.9% (3034/3037) (99.7%, 100.0%) 99.9% (3045/3049) (99.7%, 99.9%)

染色体異数性及び胎児の性別の一致

XX XY XO XXX XXY XYY
テスト結果と実態の誤差 97.4% (147/151) 100.0% (118/118) 100.0% (6/6) 80.0% (4/5) 80.0% (4/5) 100.0% (1/1)

最近の記事

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