皆様からよくいただく質問をまとめました。

NIPTについて安心して検査を受けられるよう、皆様の疑問にお答えいたします。

検査を検討されている方

【O: ミニマムプラン】と【A: スタンダードプラン】の違いは何でしょうか?性別がわかるだけでしょうか?

【O: ミニマムプラン】は「13番・18番・21番染色体」のみがわかる、大学病院などと同じの基本的な検査となります。
【A: スタンダードプラン】は「13番・18番・21番染色体」にプラスして性別のわかる「性染色体の数を推定する検査」が含まれます。
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上記、性別のわかる「性染色体の数を推定する検査」における異常所見として多いのが「クラインフェルター症候群(XXY,XXXY, XY/XXY)、ターナー症候群(X)、スーパーウーマン症候群(XXX)」などがあります。
大学病院でこの性別の検査を行わないのは、性別による産み分けを嫌うことと、性別の染色体異常は比較的症状が軽いことが理由です。
詳細はリンク先でもご確認いただけますが、比較的発生頻度の高い染色体異常となります。

バイアスピリンを服用中ですが、検査は可能でしょうか?

こちらのお薬は検査に影響が出る恐れがあるため服用の中止をお願いしております。
1日2回の場合:夜・朝と服用は前夜、当日朝の服用中止、 1日1回の場合:夜のみあるいは朝のみに服用の場合も中止をお願いします。

検査結果メールを受け取るための準備はありますか?

問診票入力後のメールアドレス確認メール及び、検査結果メールは「@nipt-result.com」ドメインからのメール通知となります。
iPhone、スマートフォン、携帯電話のメール受信設定を【受信拒否設定】にされている方は 「@nipt-result.com」からのメールが受けとれなくなってしまいますので、 必ず「@nipt-result.com」からのメールを受信が出来るように事前設定をお願いします。

検体はどのように送っていますか?

首都圏外のクリニックからはバイク便と航空便の併用により、迅速な検体輸送が可能になりました。 国内検査であること、結果報告が電子メールとなっており、どこよりも早く正確に届きます。

低分子ヘパリンを使用していても検査は可能でしょうか?

低分子ヘパリンの使用によって血清中のDNAが変化することが知られており、中止または低分子ヘパリン使用前の採血を行うことが望ましいと考えられます。

検査機関はどこですか?

東京衛生検査所(東京都文京区)にて行います。

検査に行くときは、私だけでも大丈夫でしょうか?

妊婦様ご本人のみでの来院で大丈夫です。

高齢での出産を検討しております。検査に年齢の制限はありますか?

年齢の制限はございません

この検査は医療保険の給付が受けられますか?

医療給付の対象外の検査ですので受けることができません。

検査を受けるときは産婦人科の紹介状が必要ですか?

紹介状は必要ありません。

医療費控除は受けられますか?

医療費控除の対象とはなりません。

遠隔診療はおこなっていますか?

結果送付の際、質問があれば希望者に行なっております。初診時に受付で希望を伝えてください。

検査を受診される前

双子だと検査が受けられないと聞きました。

当院では双子の場合も検査が可能です。

バニシングツインと診断されました。NIPTの検査はできますか?

検査は、10週0日目から可能です。 しかし、偽陽性、偽陰性、性別の不一致が起こる可能性が通常より高くなります。

検査の時に必要なものはありますか?

週数記載の母子手帳とエコー写真をお待ちください。

採血量はどれくらいですか?

10mlです。

採血での検査ですが検査日の食事制限はありますか?

ありません。

つわりがひどく、指定日にクリニックまで行けそうにありません。

体調不良などの理由で来院が難しい場合は必ず電話にてご相談ください。 なお、当日の無断キャンセルには、キャンセル料が発生しますのでお気を付けください。

検査について

35歳以下で陽性だった例はありますか?

35歳以下でも陽性例は散見されます。

基本検査には性別判定も含まれていますか? 料金は追加での支払いですか?

基本検査(A: スタンダードプラン)には性別判定も含まれ、検査結果にも含まれています。追加料金も必要ありません。 検査結果報告書に必ず記載されますのでご注意ください。また、(O: ミニマムプラン)には性別判定は含まれません。

検査一覧

13.
18.
21.
染色体
性染色体全染色体異数性微小欠失
O×××
O+××
A××
D
D+

※性別の判別はできません。

NIPTは確定検査ではないのですか?

当クリニックで採用しているNIPTは、精度の高いものではありますが、確定的なものではありません。 スクリーニング検査(非確定検査)になります。

多くの医療機関では35歳以上でないと検査ができないのはなぜですか?

これは日本では日本産婦人科学会による勧告があるためです。 一般的にもこの検査は年齢層の高い妊婦が受けた方がいいことは科学的に言われています。なぜならいくら感度、特異度が99%に近い数字であっても、発症率が少ない症例の検査では陽性的中率が下がるからです。 検査が感度99%、特異度99%であっても、疾患発生率が0.1%であれば、検査が陽性であっても二人に一人しか、検査が正しく判定されません。疾患発生率がさらに低くなると陽性的中率はさらに下がります。NIPTの検査を全ての人が行うと、不安を煽る結果(NIPTが陽性の場合)になるから学会は好ましく思っていません。 ただ、以上の話は確率および統計的なものになります。当院では希望者には年齢制限なくやっております。検査するかどうかは、被験者の判断に任せてもいいと思っております。

NIPTは基本的にスクリーニング検査ととらえた方がいいのでしょうか?

当院ではそのように考えております。基本的には検査は検査によるリスクとそこから得られる情報の比率によって行われます。NIPTの検査は母体からの採血のみという限りなくリスクが少ない検査です。そこから得られる情報は出産にむけた重要な情報になると考えています。感度、特異度ともに99%近い水準にあり、スクリーニング検査として十分であると考えています。

カウンセリングは受けられますか?

カウンセラーによるカウンセリングを行っております。ご希望の方は、カウンセリングの費用が別途かかりますのでご相談ください。(30分:5,000円(税抜))

検査を受診された後

検査結果が陽性の場合は、羊水検査を受けた方がいいのでしょうか?

ご本人様のお考えもあると思いますが、羊水検査を受けることをおすすめしています

どのような支払い方法がありますか?

検査当日に現金またはクレジットカードでお支払いできます。

検査結果はどのようにして受け取ることができますか?

基本的にはインターネットでの通知となりますが、希望であれば当クリニックに直接ご来院いただいて結果を受け取ることも可能です。 ※現在、書類での結果報告の発送は行っておりません。

検査結果は採血後どれくらいの期間で返ってきますか?

検査結果は、検査後 最短で2日、最長で6日後にお知らせすることができます。 ただ、まれに検査機関で再検査の対象となった場合は、7日ほど報告日数がおくれることがあります。 ※インターネットを使用して結果をお知らせした場合

羊水検査の費用の補助はありますか?

当クリニックでは、提携検査機関主催の互助会をご案内しております。会費は3,000円(非課税)です。
入会することで、検査結果が陽性の患者様には、羊水検査の検査費用を最大20万円(税込)まで補助させていただくことが可能となります。
こちらのお支払いは1回限りで現金払いのみとなります。


また、羊水検査費用補助の基準を設けております。
① 1~22番染色体または性染色体(全染色体)が陽性については、Gバンド検査のみ補助いたします。
② 微小欠失症候群が陽性については、Gバンド・FISH法・マイクロアレイの検査の補助をいたします。

羊水検査は受けられますか?

羊水検査は当クリニックでは行っていません。羊水検査を行っている医療機関の紹介は可能です。

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